こんにちは!
夜の街2Dアクションゲームを制作中の怪獣と申します🦖
本日はゲーム制作の進捗報告になります。
プレイヤーの周りだけを照らすライト演出を実装!
背景全体を暗くし、プレイヤーの周りだけ光を照らすようにして夜の雰囲気をより出すようにしました!
実装には URP(Universal Render Pipeline)+ 2D Renderer を使用しています。
やったことはシンプルで、
- プロジェクトを URP 2D 用に設定
- 環境全体用の暗めのLightを作成
- プレイヤーの子オブジェクトとして Point Light 2D を追加
- 光量・半径・カラーを調整
これだけで「主人公の周りだけ照らすライト」が完成しました🌃
主人公の移動と連動してライトが動くので、暗い街を進む雰囲気が出たと思います。
実装は簡単だが、準備が少々面倒だった
ライト自体の設定は簡単なのですが、
URPの導入や 2D Renderer の設定に少し手こずりました…😇
- URPの新規アセット作成
- 2D Renderer への切り替え
- プロジェクト設定の適用
- Sprite Editor のマテリアル設定変更(Lit化)
など、事前準備が必要になります。
このあたりの手順は、
「URP 2Dでライトを使えるようにする完全ガイド」として
別記事で詳しくまとめる予定です!
引き続き2Dゲーム制作の方もぼちぼちと進めていきます🦖
それでは!


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